7月も半ばを過ぎました。知らない間に梅雨も終わり酷暑が続いています。
特に大きく流行を迎えた疾患はありませんが、6月中はヘルパンギーナの子供がやや多く受診されました。先週には、インフルエンザAを2人検出しています。1人は、クループの原因疾患として、もう1人は高熱の原因検索としてインフルエンザ抗原キットにて検索を行った結果です。今後流行を迎えるかどうかは不明ですが、注意する必要があります。また新型コロナウイルスも時々検出されています。
毎日猛暑日が続いていますので熱中症にも注意が必要です。水分摂取のみならず免疫ケアとして十分な休息をとっていただくことをお勧めいたします。感染症の予防につながるだけでなく、急性の感音難聴の引き金にもなりますのでご注意ください。
8月は12日(火)から16日(土)までの5診療日を夏季休暇とさせていただきます。9月中旬にも改装のため2週間程度の休診を予定していますので、定期受診をされている方は、予約の取り方にご注意ください。早めに受付でご相談ください。診察日が少なくて、受診が困難な場合も薬のみで可能かどうか早めにお問い合わせください。
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。