医院名:森口耳鼻咽喉科 
住所:〒573-0064 大阪府枚方市北中振1-16-8 
TEL:072-835-7533

補聴器

このようなことでお困りではございませんか?

このようなことでお困りではございませんか?

  • 会話をしているときに相手の声がきこえない
  • きこえたふりをしてしまう
  • きき間違いが増えた
  • 背後からの車の接近に気づけないことがある
  • 会話の声が大きくなったと言われた
  • ドアのチャイム音などに自分だけ気づかない
  • 騒音の多い職場、遊び場で過ごすことが多い
  • テレビの音が大きいと家族に指摘された
  • きき返すことが多くなった
  • 大人数で話をすると会話がききとれず内容についていけない

このような症状・お悩みがある方は、森口耳鼻咽喉科にご相談ください。
何もせずにきこえが良くなる、ということはありません。最初は抵抗があるかもしれませんが、現在は補聴器も小型化が進み、性能も向上しています。また、きこえにくさの裏に何か耳の病気が潜んでいる可能性もあります。
まずは「なぜきこえにくいのか」をしっかり調べ、補聴器の使用を含めた対策を一緒に考えていきましょう。

補聴器に抵抗がある…という方にも知って頂きたい補聴器のメリット

日々の生活が快適に!

“きく”“話す”がスムーズに

“きく”“話す”がスムーズに

きこえが悪いと、自分の声まで大きくなってしまいます。ご家族やご友人との、また出先での会話が不安になり、出かけることがおっくうになってしまう方もおられます。
補聴器を使用することで、“きく”、そして“話す”ことに躊躇いがなくなります。きき返されるんじゃないかといったこわさ、きこえないのに何となく話を続けてしまうといったことがなくなると、これまでのストレスがどれだけ大きかったのかご実感いただけます。

テレビ、ラジオなどを気兼ねなく楽しめます

きこえが悪くなった自覚がないとき、ご家族からの何気ない「音が大きいよ」という言葉にショックを受ける方がおられます。また、自覚するようになってからは、“またうるさいと言われたらどうしよう”“この音量は大きくないだろうか”という不安がつきまといます。
補聴器を使用することで、テレビやラジオを適切な音量で、気兼ねなく、またご家族と一緒に楽しむことができます。

「またまだこれから」という気持ちのために

「またまだこれから」という気持ちのために

加齢とともに、私たちの身体は徐々に衰えてきます。しかしその中でも、これまで当たり前だった「きこえ」という機能の低下を知ったときは、特に強く衰えを実感することになります。必要以上にネガティブになったり、家にこもりがちになってしまうことも少なくありません。
そういったマイナスのきっかけを、補聴器の活用によってプラスに変えましょう。健康、そして五感の機能の正常化によって、「まだまだこれから」という気持ちを持つことができます。

老後の趣味にも活躍!

カルチャーセンターの利用、地域の集まりへの参加の際に

新しくサークル活動などを始めるにあたって、“耳が遠くて話題についていけなかった”“意見を求められたときに答えられなかった”とショックを受け、参加を止めてしまう方は少なくありません。
一対一の会話でも、大勢の中でもきき分けができる補聴器を活用し、年齢を重ねてからも毎日を活き活きと過ごしましょう。

オシャレと両立できる

最近は、ワイヤレスタイプのもの、超小型のものなど、高性能な補聴器も揃っています。補聴器を気にせずにヘアスタイルやファッションを楽しみましょう。
旅行やショッピングの際にも、気軽に着けていけます。

高耐久の補聴器も

汗や水分に強い補聴器、衝撃に強い補聴器も開発されています。
アウトドアやスポーツも、思い切り楽しみましょう。
また、防水仕様の補聴器は、お風呂、温泉、サウナなどでもご使用いただけます。

補聴器の種類

補聴器の種類補聴器は大きく、①耳かけ型、②耳あな型、③骨導メガネ型、④箱型(ポケット型)に分けられます。
それぞれに特徴がありますので、患者様の難聴の程度、ライフスタイルに合ったものを選択することが大切です。
価格についても幅がありますので、まずは一度、お気軽にご相談ください。

①耳かけ型 ②耳あな型 ③骨導メガネ型 ④箱型(ポケット型)
装着方法 耳にひっかける。 耳の穴に収める。 聴器一体型のメガネをかける。 (振動で音を伝える) 本体をポケットに入れ、イヤホンのように耳の穴に装着する。
目立ちやすさ 比較的目立たない。 ほとんど目立たない。 メガネと一体のため目立たない。 目立ってしまう。
操作性 細かな操作が必要。 細かな操作が必要。 細かな操作が必要。 操作が容易。
強い難聴への適応 対応できる。 対応できないことがある。 対応できる。 十分対応できる。

補聴器相談の流れ

1診察

まずは当院にご相談ください。日常生活でどういったお悩み・ご希望があるのかをお伺いします。また。耳の病気などによる難聴ではないかを診察します。
中耳炎、耳垢などによる難聴の場合には、その治療・処置できこえが良くなることもあります。

2聴力検査

聴力検査により、純音聴力と言葉の聞き取りである語音聴力を調べます。

3補聴器を選定

ご紹介します認定補聴器専門店で、認定補聴器技能士が患者様の普段の生活に応じて補聴器を提案します。

4試聴

実生活で補聴器を試してみる必要があります。補聴器専門店では技能士が提案した補聴器を貸し出しますので、日常生活の場で使用していただき調整を繰り返します。耳型を採取してイヤモールドも同時に作成します。調整後補聴器の特性を測定したり、装用効果を検査します。

5購入

8週間程度まで試聴していただいて最後に購入するかどうかの意思決定をしていただきます。

6アフターケア

認定補聴器専門店では購入後の調整・清掃・修理を行います。並行して当院でも定期的な聴力検査・音場での補聴器装用効果・補聴器特性の測定などを行っていきます。

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