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2015.05.22

難聴解説39回目

高度難聴用の補聴器を装用しても補聴効果があまり見られなかったら、この場合も1歳を過ぎて2歳ごろまでには人工内耳を埋め込む手術を受けることになります。その後はやはり音を聞く訓練が必要になります。その上で言葉の訓練に移っていきます。そのためできるだけ生後の早い時期に言語の獲得に影響を及ぼす聴力低下の有無をはっきりさせる必要があるわけです。